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高齢者を狙った催眠商法に注意

2026年04月21日(火) 19:15:00

催眠商法とは、短期間の間に日用品等をただ同然で配って会場に高齢者を通わせ、雰囲気を盛り上げ誰よりも先に手を上げないと損をすると思わせて、催眠状態になった来場者に高額な商品を販売することです。

【事例】
①無料の商品を目当てに通っていたら次々に商品を勧められ、気が付いたら高額な契約になっていて預貯金や生命保険などを解約したが支払えなくなった。何とかしたい。
②高齢の母が知らない間に高額なサプリメントを定期的に購入していた。母は愛想よく接してもらえ機嫌よく通っているが、何とか辞めさせたい。

[ひとこと助言]
●安易に会場に近づかないこと。勧誘されても不要な商品の購入はきっぱり断りましょう。
●大切な資金を取り崩してまで購入が必要か考えましょう。
●周囲の高齢者から相談を受けた場合には、頭ごなしに否定したりせずに、話に耳を傾けて見守りましょう。

困ったときは早めに消費生活センターにご相談ください。
宮津与謝消費生活センター 22-2127
消費者ホットライン    188 

配信者:企画観光課